英語の勉強

先週の日曜日に、またまたTOEICを受けてきました。

花粉症の薬でボーっとした頭にはきつかったなー。

たぶん、スコアは可もなく不可もないんだろうな、と思います。

でも、パート2はボロボロ。

パート3や4よりも全然難しい!

なんてたってヒントがないからなー。

質問を聞き逃したらもうアウト。

おそらく集中力の問題なんだろうなと思います。

* * *

当初の予定では、1月、3月に続いて5月も受験しようと考えていました。

でも、弁理士業務が忙しくなったり、技術士の部会の会議が入ったり、家族と遊んだり、といろいろ大変になってきたので、5月の受験は止めることにしました。

とはいえ、英語の勉強は止めません。

どちらかといえば、リスニングやリーディングの勉強よりも、スピーキングに力を入れたいんですね、今は。

というのも、4月中旬には米国の代理人がやってくるのです。

それまでにはある程度、英語で会話ができるようになっておかねば!

毎週月曜日の英会話では、積極的に講師と話をしようと思います。

あとは、シャドーイングにもう少し力を入れるかな。

並行して英単語もやらねば。

ちなみに英単語はこちらを使っています↓


ランク4を一通り覚えた後、ランク1は軽く見て、これからはランク2とランク3を勉強しています。

英語マスターへの道のりは、まだまだ続きそうです。。。




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英語の勉強

英語の勉強をしはじめたからかどうかわかりませんが、
最近外人さんと話すことが多くなってきました。

また、米国行きの話もちらほらと出てきましたし、
私自身、2~3年向こうで仕事をしてみたい
という気持ちが強くなってきています。

ということで、TOEIC対策だけでなく、
英会話についても勉強を進めていこう
と考えています。

さて、その第一歩として、けっきょく下記の本を
買いました。

この本、かなりいいです。

ものすごく簡単なんです。

英会話は必要最低限のことを話せば伝わるという
著者の教えの下に、簡単なフレーズが100個程度
載っています。

確かに、S+V+場所+時間やS+V+対象・理由
を話せば、相手に伝わると思います。

まずはこの本に載っているフレーズを瞬間的に
発することができるように練習していきます。

練習は自宅でブツブツつぶやき、今週の月曜日
から行き始めた英会話で実践するという形式
ですね。

まずは自分の意思を伝えることを目標とし、
次のステップは状況を説明できるぐらいに
なればなー、と。

「ローマは一日して成らず」の精神で
がんばります!



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シャドーイング&英会話

以前にブログで触れた通り、英語の勉強は
シャドーイングを中心にしています。

具体的には、下記の本にそってステップ1
から順にコツコツと練習しています。

シャドーイングをやりはじめて気付いたことは、
単語を最後まで聞き取っていないということです。

過去形(-ed)や複数形(-s)が聞き取れていないのです。

例えば、experimentという単語を、
先入観でexperimenceと言ったりしています。

あと、前置詞や冠詞も飛ばしまくっているということ。

つまり、文法がめちゃくちゃだということですね。

流れている英語に格好だけ合わしているから、
文章として成り立っていない。

だから、意味も8分程度しか理解できていないのです。

意味をとろうと焦っているために、
中途半端な情報しか仕入れていない
のかもしれませんね。

これは日本語でも同じことがいえます。

どういうことかというと、
私は相手の喋っているそばから、
相手が言おうといることをある程度
予測しながら聞く癖がついているのです。

なので、相手がわからないことを2、3出してきたら、
もうお手上げです。

聞いて、理解して、返答するというプロセスが
うまく働いていないのですねー。

以後は気をつけなければ。

でも、シャドーイングをやりはじめて、
なぜリスニングがよくならないのかが
理解できました。

悪い点がわかれば修正の目途もつきます。

シャドーイングを通じて、
音に集中して、抜けなく繰り返す。

これを徹底して鍛えていきたいと思います。

あと、並行して、英会話もしていかねば。

来週から文化センターの英会話講座を
受講しようと思います。

ベルリッツやジオスなどの英会話学校も
考えましたが、子持ちの私には高すぎる。。。

それらに対して私が受講しようとしている講座は、
受講人数が4、5人と少ない割りに、
1時間半で約2000円。

先生(黒人の女性)の英語もキレイで
わかりやすかったですし。

なかなかのコストパフォーマンスかなと。

来週までに、下記の本でもみて、
少しは予習しておこうかなと考えています。



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技術コンサル勉強会

2月23日(土)10時から2時間、
京橋区民館で技術コンサル勉強会を
開催しました。

今回はこれで5回目。

10月から毎月一回のスケジュールで
開催しています。

この会をはじめる前までは、
「誰もこなくても、最低6回は続ける!」と、
本当にそうなったらどうしようかとかビクビク
しながら開始したのですが、
今では毎回の参加者が10名を越えるほど
になりました。

私自身、このような会があれば参加したいと
ずっと思っており、周りになかったので
しようがなく(?)主催者になったという
経緯があります。

私だけでなく、参加者のみなさんも、
そう感じていたようです。

***

参加者の構成は、
主に技術者から成り立っています。

バイオ・化学系が多いですが、
IT系の方も参加してくださっています。

もっと、いろいろな専門の人を増やしたいなー
と考えているんですけどね。

それにしても、せっかくの休日、
しかも朝早くから参加してくださっている皆様には、
感謝の言葉が絶えません。

本当にありがとうございます。

***

さて、会が順調に進むようになったのは
いいことなんですけど、人数が増えたら増えたで、
今後の方針を考えていかねばならなくなってきました。

人数が少ないときは活発になる議論も、
人数が多くなると自由な発言が
し辛くなってきているような気がします。

これでは本末転倒です。

講師が一人でダラダラ話して進むのではなく、
活発な議論の基に成り立つ会にしたいからです。

ということで、次回からは演習をふんだんに
盛り込みたいと思います。

2、3グループに分けて、
30分ほどディスカッションする時間を
設けようかなと考えています。

はじめのテーマは、
今回の議論の中で出てきた
「実験計画法」がいいでしょうか。

パテントマップを利用した技術開発のアドバイスや
実際のコンサルティング事例を議論する
というのもいいかもしれませんね。

何にしても、まだまだやりたいことは
いっぱいあります。

まずはノルマでもある来月の勉強会を無事終え、
次は今年中の開催を目標にしていきたいと思います。

もちろん、形骸化だけはしないように、
中身のある充実した会の運営を目指します!!

(以上、決意表明でした。)



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TOEIC&シャドーイング

先月受けたTOEICの結果が、
ネット上で公表されました。

結果はというと、
前回からマイナス5点。

可もなく不可もなくという感じです。

それほど勉強しなかった割には、
現状を維持してて満足すべき
というところでしょうか。

驚くべきはTOEICの点数配分。

リスニングはまったく同じ点数で、
リーディングがマイナス5点。

再現性が良すぎるだろうと思いつつ、
現状維持でホッとしています。

次の試験は3月末。

当面の勉強としては、
下記の本を購入してシャドーイング
をすることにしました。

リスニングを伸ばしたいなー。



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弁理士職と研究職の違い

昨日の「弁理士の仕事」に関連して、
今日は弁理士職と研究職との違いを
挙げてみたいと思います。

というのも、
「弁理士になりたい」と考えている人の大半が、
弁理士職が研究職の延長線上にあると
考えているように思うからです。

***

結論からいうと、
弁理士職と研究職は全く違います。

相違点を挙げると、

(1)作業内容
弁理士職は孤独に机の前で作業するけれども、
研究職はチームで手足を動かす点。

(2)案件数
弁理士職は多くの案件を抱えるけれども、
研究職は2、3テーマしか持たない点。

まず(1)ですが、デスクワークをしたことがない
研究職出身者にとって、一日中机の前に座っている
のはかなりの苦痛だと思います。

私も研究職からスタッフ職に移ったときには、
かなり戸惑いました。

机の前でじーっとPCの画面を見ているのです。

幸いスタッフ職のときには会議も多かったので
それなりに息抜きが出来ていたのですが、
今では滅多にありません。

朝から晩までPCの前です。

根気がないとできません。

研究職出身者が弁理士業から離脱する理由
の中にも、「デスクワークがしんど過ぎるから」
があるそうです。

次に(2)ですが、この点も両者はまったく違います。

弁理士の抱える案件は少なくても数十、
多い場合は限りがありません。

研究職時代を引きずって一つの案件に無駄に
時間をかけ過ぎると、売り上げが一向に伸びない
という危険性があります。

特に今は弁理士の手数料がどんどん
下がってきている時代。

求められているのは、
根気良くウルトラCを狙うことではなく、
平均して品質の高い仕事をすることなのです。

以上の二点によって、弁理士職と研究職は、
まったく別物だといえるでしょう。

現在研究職についていて、さらに弁理士職に興味を
持っている人は、まず弁理士という業務はどんなものか
を調査することからはじめた方がいいと思います。

そのような場合には、下記の本が参考になりますよ。



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弁理士の仕事

最近よく「弁理士に興味がある」とか
「弁理士に憧れている」とかいうことを耳にします。

それらを聞いてまずはじめに思うことは、
「弁理士という資格に価値を見出しているのか、
それとも弁理士という仕事に興味をもっているのか
どっちだろう?」
ということことです。

話を聞いていると、大半が前者。

「とにかく特許明細書を書きたいんです!」
という意見をあんまり聞かないからです。

でも、知財の仕事をしようと思えば、
弁理士の資格は必ずしも必要ありません。

企業やTLOの知財部で働く場合は、
弁理士という資格は重要ではないでしょう。

弁理士は、法に定められた代理業をする場合
に必要な資格なのです。

つまり、弁理士は弁理士という職業をする上で
必要なのであって、がんばって取る資格ではない
ように思います。

なので、弁理士になるための勉強をどうすればいい
と聞かれても、弁理士業を生涯の職業とする人と、
興味があるからとりたいという人とでは、
どうしてもアドバイスの熱も違ってきます。。。

私としては、弁理士同業者を増やしたいという
気持ちの方が強いんですねー。



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これから読む予定の本

今日は、備忘録として、これから読もうかな
と考えている本を2冊挙げました。

(1)「7つの習慣」

本書は長年に渡るビジネス書のベストセラーで、
プライベート・ビジネスの両面で成功したければ、
7つの習慣を身につけるべしというもの。

弁理士の新人研修会で、面白いなと思った講義の
講師が、事務所運営で壁にぶち当たったときに読んだ、
ということで紹介していました。

すでに購入済み。

(2)「日本語を鍛えるための論理思考トレーニング」

豊富な例題で、接続詞の使い方から、論証・論拠まで
を実践に使えそうな形式でまとめています。

書店にふらっと寄って、目に留まったので手にとってみた
ところ、論理思考の本には珍しく、接続詞の使い方から
説明してあるので好感がもてました。

文章を書けば分かると思いますが、
論理的に書こうと思うほど、
接続詞の使い分けが難しくなります。

逆に、接続詞の使い分けをしっかりと
できていれば、論理的に矛盾のある文章
にはなりません。

そういった意味で本書は参考になるのかな
と思いました。

もう少ししたら図書券が手に入るので、
そしたら購入しようかなと思います。



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TOEIC

寒い日が続きますねー。

でも、今日受けたTOEICの結果は
もっとサムイんだろうなー。

・・・ということで、今日はTOEICを受けてきまし
た。

言い訳をすれば、引越しや年末年始が重なって、まとも
な勉強時間をとらなかったのが敗因です。

さらに、もう一つ言い訳を。

というか、ちょっとした怒りです (-_-メ)

まず、会場が狭かったこと。

席が近く、横の人のちょっとした仕草も感じ取れるぐら
いの距離です。

さらに、その横の人が。。。

中年の人だったのですが、リスニング中、「わからねえ
よ」や「どうだったかなー」といった独り言をブツブツ
語ってくださります。

リーディング中ならまだしも、リスニング中は静にして
欲しいなー。

今回はそのような妨害がなかったとしても結果は目に見
えているのでいいですけど。

これから、3月、5月と受ける予定なので、そのときは
静かな環境できるといいなー。

そういう期待をしつつ、今後はより集中してリスニング
できるように訓練していきたいと思います。



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教育制度

先日、妻とお酒を飲みながら、教育制度に語ってしまいました。

事の発端は、クライアントは弁理士を選べるのに、公立の小学校
や中学校に通う子供は教師を選べないという不合理(?)からです。

そこで、我が家が出したちっぽけな教育制度案は、
 ・1学期開始前(3月ごろ)に教師による子供および親に対する
  プレゼンを実施
 ・子供による希望教師の投票
 ・クラス定員制の撤廃
 ・下位人気の教師は、再研修&上位教師の補助
というものです。

スポーツが得意な子は体育が得意な教師を選べばいいですし、
算数が得意な子は理系出身の教師を選べばいいです。

男性が怖いという女子生徒は、女教師を選べばいいのかも
しれません。

ただ、人気教師の給料アップはいただけません。

不正に人気を集める可能性があるからです。

なーんていうことを、酒を飲みながらつらつらと話し合って
いました。娘の寝顔を見ながら。

現在の教育制度、特に標準化を促すような教育制度は、
問題こそあれ、利点が少ないような気がします。

子供が大きくなる前に、教育制度の抜本的な改革を
期待しています。



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実践的な読書法

技術士試験や弁理士試験で読めなかった分、
今はできるだけ本を読むようにしています。

今のペースは大体月に10~15冊程度
でしょうか。

内訳は、趣味・娯楽に関する本が5冊、
実務・ビジネス書が5~10冊。

けっこうな量を読んでいると自分では思って
います。

ただ、これらをすべて端から端まで読んで
いるわけではありません。

私の本の読み方は、
(1)気になっているキーワードが多く載ってそうな
本を探して選ぶ
(2)目次を見て、本の全体像(著者の主張)をつかむ
(3)キーワードが載っている章節を探す
(4)キーワードの前後を読み、内容が薄くなってきた
ところで次のキーワードに移る
(5)関連している本を探す
といったような具合です。

内容の濃い本で全体の2/3、薄い本だと1/5
を読めばいい方です。

ポイントは、目的意識を持って読むこと。

自分が知りたいことは何かを考えながら読むと
自然と速読になります。

一から理解しようと思うと、読書スピードは激減
しますよね。

だからといって、頭に残っているわけでもないし。

内容を頭に残すという意味では、(5)の関連して
いる本を読む、ということが重要です。

似たような本を読むことで、重複しているキーワード
や内容が頭にすんなり入ってくるのです。

これまでの経験上、何かを知るために一冊の
本で事足りた、ということはありません。

やっぱり、何冊か読んでみて、ときには反対
のことを主張しているものなどを読んで
自分なりに考えをまとめた方が、頭に残ります。

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英単語の覚え方

TOEIC対策に英単語の勉強をしています。

勉強方法はいたってオーソドックス。

単語帳に載っている単語を片っ端から覚えて
いっています。

これまで私が使っていたのは、「ターゲット1900」。

知らない人はいないのではないか、というぐらい
に有名な単語帳です。

高校時代から使い続けているので(版は変わって
いますが)、かれこれ10数年の付き合いですね。

そろそろ卒業の時期がやってきました。

次に目をつけたのが、「TOEFL 3800 英単語
です。

なんでTOEIC対策用の単語集を選ばずに、この
TOEFL用の単語集を選んだかというと、
(1)CDがついている
(2)ターゲット1900と似た単語の羅列
(3)語彙数が多い
(4)TOEIC用の単語集にいいのがなかった
という理由があったからです。

このうち、(1)は必須事項。

発音記号が載っているとはいえ、実際の発音
がわからなければ単語を効率よく覚えること
ができません。

(2)と(3)も重要で、特に私は例文を見ずに
機械的に単語を覚えるタイプなので、例文は
最小限でよく、それよりも掲載語彙数が多い
方がよかったのです。

(4)は、まあしようがないですね。

ということで、「TOEFL 3800」を買ってきて、
今朝この本を使った勉強をはじめました。

「ターゲット1900」をほぼ覚えたとはいえ、
知らない単語ばっかりです。

というのも、いきなりランク4からはじめている
のですが。

私の英単語の勉強法の特徴でもあるのです
が、基本的に後ろの方(難単語)から手を
つけるようにしているのです。

もちろん、最終的には単語帳一冊をすべて
マスターすることが目標です。

そのために、労力のより大きい難単語から
取りかかり、比較的簡単な単語(ターゲット
1900でいえば、最初の800語)は後回し
にします。

このような勉強法でこれから英単語をバリバリ
覚えて行きたいと思います。

★今日の勉強時間
英単語 45分

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書籍の紹介 (1)

受験勉強は長くて辛いもの。

時には、この勉強法でいいのか、さらには
この資格を取る意味があるのか、とさえ
思ってしまいます。

そして、やがては勉強へのモチベーション
の低下へ。。。

今日は、そんなモチベーション低下を
食い止める一冊を紹介します。

対象は弁理士受験者ですが、知財を交えた
技術コンサルや技術経営に近い内容に
ついても書かれているので、技術士や
その他の技術コンサルを目指す人にも
多少なりとも参考になる一冊だと思います。

-☆--☆☆---☆☆☆--

タイトルは、『知財最前線からのメッセージ』。

本書は、東京理科大学の専門職大学院である
知的財産戦略専攻(MIP)と日本弁理士会
が共同研究講義という形で講義したものを
一冊にまとめたものです。

明細書作成のポイント、知的財産のニューサービス、
侵害訴訟の駆け引きなどについて、異なる弁理士が
実体験を基に解説しています。

弁理士といえばコア業務は、特許庁への出願
業務です。

これは疑いようもない事実であって、どんな制度
変更があろうとも、変わる事のないコア業務だと
思います。

しかし、本書に出てくる弁理士は、コア業務以外、
あるいはコア業務をせずに別のビジネスで知財
に関与しています。

弁理士試験受験生が本書を読めば、きっと、
「オレは訴訟をメインとして特許庁と裁判所を
行き来できる弁理士になりたいな」、
「私はコーチングにも興味があるので、知財教育
を基幹業務としたいな」
などの妄想が膨らみます。

自分が弁理士となって何をやりたいか。

このことが自然に頭に浮かび上がると思います。

私の場合はどの弁理士の業務も魅力に思えて
取捨選択に悩んでしまうほどです(^o^)

-☆--☆☆---☆☆☆--

文体も語り口調で読みやすく、また読み手の疑問は
司会進行役の理科大の教授または受講生が講師に
聞いてくれています。

内容が豊富で、値段もちと高いように思いますが、
手に取る機会があれば、目を通してみてはいかがでしょう。


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英語の勉強 その2

今日の話題も英語の勉強です。

これからもっともっと英語を上達させる
ためには、単語力をつけなければ
ならないなーと気づき始めています。

そこで今の自分の単語力はいかほどか
と思い、アルクの診断テストを利用して
みました。

結果は、「中級レベル」とのことです。

診断内容を引用すると、

===

それを知っていれば大抵の会話は
理解できると言われる基本的な単語
3000語は、ほぼ確実に身について
いるようです。
単語力の面では、日々のコミュニケーション
を円滑に行うのにさしたる支障はないでしょう。
しかしより専門的で複雑な内容を扱うには、
現在の単語力では十分でないと言わざるを
えません。

===

と出ました。

確かに、分かりやすい会話ならなんとか
聞き取れますが、専門的な話題が出る
と途端にわからなくなります。

さらに、勉強方法について、

===

■英単語を、何らかの基準によって関連づけて覚えましょう
■語源に関する知識を身につけましょう
■音声素材を利用しましょう
■知っていると思う単語の見直しをしましょう

===

の4つを推奨学習法としています。

語源や音声を利用して勉強しよう
と思っていたので、その方法は
間違いではなさそうですね。

あとは、関連付けと繰り返しを
心がけて、一つでも多くの単語
を覚えていかなければなりませんね。

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英語の勉強 その1

今日は技術資格に関係のない、英語の勉強
について話します。

とはいえ、これからの技術者はグローバルに
活躍する必要があるので、英語の資格(
英検、TOEIC、TOEFLなど)も技術資格に
入るのかもしれませんね。

英語の勉強は、書く、聞く、話すの順番で
プライオリティーをつけて勉強しています。

「書く」については、業務で外国人相手に
レターを書いているので、OJT形式で
勉強しています。

「聞く」と「話す」はTOEICの勉強を中心
に学習するようにしています。

特に、リスニング・パートを音読すること
にして、「聞く」と「話す」を実践している
ような状況です。

この勉強がてら、リーディングの勉強を
はじめ、それならと思い、9月30日の
TOEICを受験することにしました。

TOEICをこの前受けたのはいつだろ?

一昨年かそれより前か、忘れてしまい
ました(^o^)

どうやら問題形式も変わったようですし、
600~700点、あわよくば800点を
目指したいと思います。

900点を越えて、「書く」と「話す」が
スムーズに行くようになったら米国へ
武者修行に出ようかなと思う今日この頃
です。

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